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ゴシケヴィチ夫妻イオシフとエリザヴェタ〜ベラルーシの土地の子供たち〜

18.05.2022 г.

ますます多くの日本の若者がベラルーシの友好的政策について学び、私たちの国の可能性を知る。このことが、2022年5月18日函館大学(北海道)において行われたルスラン・イエシン駐日ベラルーシ共和国大使の講演の主題となりました。

講演聴講者らは、ベラルーシ国家の形成の歴史、国の文化と伝統、主権国家の内外の政策、そして日本との対話を回復する見通しについて関心をもって学びました。

ベラルーシ人と日本人の友好関係が育まれる過程におけるゴシケヴィチ夫妻イオシフとエリザヴェタの役割に焦点が当てられました。また、ここ数十年間にわたり蓄積された地域間協力のポテンシャルを維持し、北海道で共同イベントを開催する取り組みを継続することの重要性が強調されました。

イエシン大使は函館大学の野又淳司理事長と面談し、ベラルーシの経済学を学ぶ大学との交流や地元ビジネスの魅力を紹介するためにオンラインイベントを開催することなどが話し合われました。

同日、大使館は、オストロヴェツ地区執行委員会、松浦勝人在北海道ベラルーシ共和国名誉領事との協力のもと、函館において写真展「ゴシケヴィチ夫妻イオシフとエリザヴェタ〜ベラルーシの土地の子供たち〜」を開催しました。写真展では、日本におけるゴシケヴィチ夫妻の活動のほか、ベラルーシと日本で行われたゴシケヴィチに関連する記念事業を紹介する写真が展示されました。開会式には、在札幌ロシア連邦領事館函館事務所のセルゲイ・カストルノフ所長も出席しました。

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