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貿易経済及び信用投資協力について

過去数年にわたりベラルーシ・日本間の貿易経済及び信用投資協力の増加がみられています。

日本との二国間貿易の動き(2015年から2020年)

100万米ドル

  取引高 輸出 輸入

差引額

2015 102,4 18,1 84,3 -66,2
2016 124,3 11,9 112,4 -100,5
2017 138,8 16,8 122,0 -105,2
2018 145,3 17,0 128,3 -111,3
2019 160,2 28,6 131,6 -103,0
2020 184,8 23,6 161,2 -137,6

 

2020年のベラルーシのサービスの輸出は、314万米ドルに達しました。同年の日本のサービスの輸入は、338万米ドルでした。

2019年に日本からベラルーシに誘致された実質ベースの直接投資額(商品、労働、サービスに対する直接投資家への負債を除く)は、38,5千米ドルでした。

2016年3月第41回国際食品・飲料展FOODEX Japan2016(千葉)においてベラルーシ共和国の展示が行われました。2018年5月、第1回ベラルーシ・日本経済フォーラムが東京及び大阪において開催されました。2018年10月、村山滋川崎重工業株式会社会長率いるロシアNIS貿易会(ROTOBO)のビジネス・ミッションがベラルーシを訪問し、日本のビジネス界の代表者らは、イゴル・リャシェンコ・ベラルーシ共和国副首相と面談を行いました。2019年5月駐日ベラルーシ大使館は、在中華人民共和国ベラルーシ大使館と協力し東京・福岡において“Great stone”工業団地、ミンスク州の可能性及びベラルーシ共和国の輸出ポテンシャルについてのセミナー・プレゼンテーションを開催しました。イベントにはベラルーシ及び日本並びに中国の企業からの代表者らが参加しました。このイベントの枠組みにおいて駐日ベラルーシ共和国大使館と日本海外投融資情報財団間及び“Great stone”工業団地管理局及び工業団地開発会社と日本ベラルーシ友好対話協会間の協力覚書の調印式が行われました。

2019年9月ミンスクにおいて第2回ベラルーシ・日本経済フォーラムが開催され、ベラルーシ保健省及びユーラシア経済委員会EEC幹部、日本国衆議院議員松平浩一氏、「Great stone」工業団地管理局、「モギリョフ」自由経済地区、ベラルーシ及び日本のハイテク、科学技術、工業系企業幹部、そして両国の外交官らが出席しました。

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